西川寝具の専門店|心斎橋西川

寝具と睡眠の関係

すっきり目覚める方法

からだもこころもリラックス 入眠のコツ

刺激は眠りの大敵

眠る前は、激しい運動、食べすぎ、飲みすぎは禁物です。
また、ホラー映画を見たり、恐い本を読んだりすると神経が高ぶってしまいますので、刺激的なインスピレーションを受ける物は避けたいです。

夕食は就寝3時間前までに

食事をすると胃腸の働きが活発になり、目はさえてきます。
とくに肉類には代謝を高める働きが強く、消化されるまでに時間がかかります。
深い眠りを得るためには、夕食は寝る3~4時間前までに終えること。仕事の都合などで遅い夕食になる場合は、肉類は控え、腹七部目程度にしておくほうがよく眠れます。

牛乳は快眠の友!

カルシウム不足はイライラのもと。イライラが安眠によいはずがありませんから、カルシウムは十分に補給したいものです。
カルシウムの補給が手頃にできるものが牛乳です。
牛乳はタンパク質もたっぷり含んでいます。タンパク質に含まれるトリプトファンというアミノ酸はセロトニンという物質になり、脳に働いて眠りを誘い出しますから、お腹がすいて眠れない時はホットミルクが効果的です。

眠りを誘う食べ物
ストレスの解消・抑制、鎮静作用のある食品
牛乳・チーズなどの乳製品、卵、魚、豚肉、レバー、豆類、バナナなど
カルシウムの吸収・代謝をよくする食品
ナッツ類、ナツメヤシ、西洋スモモ、乳製品、卵、さけ、まぐろなど
睡眠物質を増やす食品
麦芽、ナッツ類、大豆、レバーなど
不眠に効果的な食品
牛乳、レタス、ほうれん草、納豆、さば、いわしなど
ノンレム睡眠を形成する食品
植物性のマーガリンなど

なにより、栄養のバランスがとれた食生活を続けることが快眠のコツです

お風呂でからだもこころもサッパリ

寝る前の習慣としてしたいのが入浴です。入浴は汗や汚れを取るだけでなく、リラックスした気分をもたらしてくれるからです。
入眠に効果的なのは、少しぬるめの40度くらいのお湯に、時間をかけてゆっくり入ること。血液の循環をよくし、副交感神経が働いて首や肩のコリなど筋肉の緊張をやわらげ、からだをじゅうぶんに暖めます。
入浴後、少しずつからだが冷えていくにつれ眠気が訪れるので、ぐっすり眠るためにはおやすみ前の入浴が効果的です。
熱めのお湯は熱さが刺激となるため、覚醒には効果的。したがって、おやすみ前はぬるめのお湯にゆっくり入り、目覚めた後は熱めのシャワーを浴びるようにするのがよいでしょう。
入浴しない時は「足浴」がおすすめ。洗面器やバケツに40度くらいのお湯を入れ、15分ほど足を浸します。からだが暖まり、睡眠時間のお約束「頭寒足熱」を実現しましょう。

香りは古くから知られる入眠剤

香りには心身をリラックスさせる効果があります。アロマテラピー効果といって、ハーブや果実などから抽出した香りによってからだとこころを癒す方法です。
とくにラベンダー、カモミール、セージなどは、気持ちを落ち着かせ、眠りを誘う効果があります。

音楽のしらべに、脳もうっとり

アルファ波という言葉を耳にしたことがあると思います。これは脳波の種類で、緊張しているとベータ波が、リラックスしているとアルファ波がでることが知られています。
つまり、アルファ波をだすような環境をつくれば眠りは自然に訪れるといわれ、その環境づくりに役立つのが音楽です。
ゆるやかでやさしいメロディー、単調なリズムの音楽を静かに流せば、やがてうとうと・・・・。最近ではアルファ波を導いて眠りを誘うという音楽を集めたCDもたくさん出ています。

寝酒って本当に効果があるの?

寝酒は欧米ではナイトキャップといって、一般的な風習となっています。たしかにアルコールには精神の緊張をほぐす作用があるので、眠りを誘うにはもってこい。
しかし、、お酒に頼りすぎたり大量に飲んでしまうのはいけません。お酒が刺激となって眠りが妨げられるばかりか、アルコール依存症になる心配もあるからです。
お酒を受け入れられる量は人によってさまざまですが、目安としては、手足があたたかくなるくらいが目安です。

からだもこころもシャキッと 目覚めのコツ。

目覚めのグッドタイミング

睡眠中はノンレム睡眠・レム睡眠が90分ワンセットとなって繰り返されています。
目覚める直前がレム睡眠であれば、気持ちよく起きられることが知られています。つまり、眠りのセットが3回繰り返された後の4時間半後、4回繰り返された後の6時間後、5回繰り返された後の7時間半後、それが目覚めのグッドタイミングになります。

音楽で目覚める

起きる時刻の少し前に、音楽を流すようにタイマーをセット。音楽は脳に心地よい刺激を与え、浅い眠りが増えて、自然に近い形で目覚めを迎えることが出来るのです。

光で目覚める

体内のリズム調整に絶大な効果を発揮するのが「光」です。
自然光に近い状態でゆっくり明るくなるスタンドをタイマーセットしたり、カーテンをあけて朝の太陽を浴びたりしましょう。

シャワーで目覚める

どうしても眠気がとれない・・・・そんなときは、熱めのシャワーをさっと浴びましょう。交感神経がはたらき、血液の循環を盛んにして、脳や身体を活動的にします。

朝ご飯で目覚める

食べる時間があったら寝ていたいと朝食抜きで出かける人、結構多いですが、朝ごはんは眠気覚ましにもってこい。
食事によって血糖値が上がり、その情報が脳に伝わって、体に朝であることを伝えるからです。
1日の活動が始まる朝。きちんと朝ご飯を食べて、元気にすごしましょう。

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