西川寝具の専門店|心斎橋西川

よい睡眠と寝具は切っても切れない関係なのです。正しい知識で快適睡眠生活。

寝具と睡眠の関係

眠りのこと、どれだけ知ってますか?

眠るのも起きるのも、体内時計が教えてくれる

私たちは夜になれば眠り、朝になれば目覚めるという一定のリズム(サーカディアンリズム)を毎日繰り返してます。それは、私たちの体内には「体内時計」が備わっているためです。この時計は人間だけではなく、すべての生物がもっているものです。

寝付きの悪い人、眠りの浅い人へ「眠りのウラワザ」

第1ステップ
  • 朝決まった時間に起き、できるだけ明るい光を浴びることが大事です。(最低でも15分)
  • 寝る直前の入浴や食事を避ける。寝る4時間前ぐらい前には食事を済ませ、就寝1時間くらい前までには入浴を済ませる。
  • 30分以内の昼寝。高齢者に有効。長すぎる昼寝は逆効果。
第2ステップ

自分なりのリラックス方法をみつけましょう。

  • アロマオイル・キャンドル・エッセンス
  • ハーブティー、牛乳
  • 音楽(高周波音が良く自然の音やモーツアルト)
  • 室温は24~25度程度、冷房は25~28度、暖房は18~23度の設定が目安。湿度は50~60%程度。ふとんの中の快適さは温度33度、湿度50%くらいです。
  • 照明(月明かりのイメージ)
  • 森林浴(フィトンチッド)
  • 運動は寝る2時間前に軽い運動がお勧め。
  • 入浴は38~40度のお湯に15~30分程度はいるのが効果的。
  • マッサージ
  • 足うらマッサージや手のひらマッサージ
  • 爪マッサージ (指の爪の生え際 注:薬指はしないで下さい)
  • 呼吸法(腹式呼吸で、3秒吸って2秒とめて15秒吐く)
第3ステップ
  • 眠りは追いかけると逃げます。人は意志の力で眠りにつくことは出来ません。
  • 床に入って30分くらいたっても寝付けないときは、いったん床を離れ、リラックスした気分で眠気がくるのを待つようにしましょう。

寝付きのいい人、眠りの深い人に「ぴったり寝具」

ぐっすり眠るカギは寝ごこちです。
寝ごこちのポイントは敷きふとんの硬さです。正しい寝姿勢の保持とバランスのとれた体圧分散は適度な寝返りがしやすくなります。

適度な寝返りができないと起きる症状
  • 筋肉にストレスがかかる
  • 体温の放熱がしにくくなる
  • 汗の発散がしにくくなる

このような症状がおき、さらに寝苦しくなります。こうなる前に、からだへの負担を軽減する寝具を選ぶことがよい眠りへの基本です。

まくらもとても大事です

まくらがあわないという方も多いでしょう。敷きふとんと同じで、高さが合わないと眠りが浅くなったり肩こりや首の痛みがでます。また、まくらの高さは敷きふとんとの兼ね合いも考えなくてはなりません。

ゴールは「ぐっすり、すっきり」

ぐっすり感、すっきり感は、翌朝、起きた時に実感できます。
快眠・熟睡は睡眠時間ではなく、起きている時の充足感になって現れます。

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