西川寝具の専門店|心斎橋西川

寝具と睡眠の関係

敷きふとんの豆知識

人間にとっていちばんよい姿勢とは、背骨がまっすぐに伸びているカタチ

ちゃんとした正しい姿勢で寝ないと、腰や背を痛めることになります。寝姿勢が悪かったり、睡眠が足りないと背骨に疲労がたまり、あげくの果てには病気になってしまいます。こうしたことにならないためにも背骨のことも考えて作られた敷きふとんを選ぶ事はとても重要です。

整圧敷きふとん~からだの動きにきっちり反応

中芯は良質のウレタンフォーム。その構造は、睡眠科学から生まれた独自の工夫がこらされており、体圧分散や寝姿勢保持、寝床内気象の適正化を高め、敷きふとんに求められる機能をより効率的に発揮します。
整圧敷きふとんは、体圧を分散させる上部と、それをさらに分散させ寝姿勢を保持させるベース部が立体的に組み合わされています。凹凸部がソフトにからだを受けとめ、底つき感もないため、快い寝ごこちが得られます。また、保湿性や通気性、メンテナンス性も万全です。

整圧敷きふとんの特徴

最先端技術から生まれた特殊構造です。上層部とベース部のスリットは互いに交差しているため、湿気や汗などの水分を速やかに分散。通気性がよく、湿気がこもりにくい構造です。また素材のウレタンフォーム内部や凹凸間、スリット部などに空気をとどめるため、冬でも暖かです。軽いので毎日の上げ下げもラク。通気性がよいので干す回数も少なくてすみます。

ムアツふとん~健康寝具のロングセラー

ムアツふとんは、「タマゴをタテにして上下から力を加えても割れないのは、立体的に力を拡散してしまうため」であることをヒントに生まれました。面ではなく、点(独自の凹凸構造)がからだを支えるため、からだとの接触部分が少なく、安定した寝姿勢を保ち、血行を妨げず、心地よい眠りが得られます。

ムアツふとんの素材はウレタンフォーム。空気泡でできているため、保温性・断熱性があります。また、独自の凹凸構造が汗の湿気を拡散するため、夏でもサラッとさわやかです。

ムアツふとんの選び方

ムアツふとんの一番の特長は、独特の突起構造による指圧感触です。
これは体格の差異により、人によっては硬く感じられたり柔らかすぎて物足りなく感じられたりすることがあります。実際には時間がたてば感覚が慣れて気にならなくなりますが、人それぞれに合った硬さを求める計算式がありますので紹介します。

「体格指数」を割り出すふとんの硬さ

最適な硬さを求める計算式は 「BMI ( Body Mass Index ) 」 と呼ばれるもので、身長と体重から簡単に求めることができます。BMIは以下の公式により求められます。

BMI計算フォーム

公式 BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)÷ 身長(m)

半角数字で該当の数字をご入力ください。

÷ ÷
あなたのBMI指数
ページトップ