西川寝具の専門店|心斎橋西川

寝具のお手入れ

綿・合繊・羊毛ふとんのお手入れ

干し方にもいろいろポイントがあります。正しい干し方で寝具を快適に保ちましょう。

寝汗は敷きふとんにより多く溜まります

汗は掛けふとんより敷きふとんにより多く溜まります。掛けふとんよりもこまめに干し、湿気を逃してやる必要があります。

日頃のお手入れ

カバーを掛けたまま干しましょう
ふとんがわ地の傷みや汚れを防ぐため、必ずカバーを掛けて干してください。
素材によって干す回数も、時間も変わります
干す時間帯は、空気が乾いた午前10時から午後3時までの間に干しましょう。
綿ふとん:1週間に1、2回、3~4時間程度
合繊ふとん:1週間に1回、2~3時間程度
羊毛ふとん:2週間に1回、2時間程度
ふとんをはたかないで!
ふとんを強くたたいている人をよく見かけますが、詰めものの繊維がちぎれてふとんが傷むことになります。
ホコリをとるだけならブラッシングで充分です。中わたのホコリやダニが気になる時は、掃除機にふとん用のノズルを付けてご使用下さい。
衛生的で生地にノズルが絡まらず簡単にお掃除ができます。(ブラシは市販の洋服ブラシをお使いください)

保管方法

ビニールケースなどの通気性の悪いものに入れて保管すると、ムレたり臭いがついてしまうことがあります。
また、ふとん圧縮袋の使用も羽毛の形を損ない、かさが戻らない場合がありますのでお避けください。
保管するときは、陰干しして湿気を逃し熱をとってから、使い古したシーツなどに包んで保管しましょう。
防虫剤のご使用をおすすめします。

汚れた場合

部分的にふとんがわ地が汚れたら、すぐにつまみ洗いし、十分乾燥させてください。
汚れがひどいときは、ふとん店又はクリーニング店にご相談ください。

ご注意下さい!~フローリングの上に敷きっぱなしにしていませんか!?

人は寝ている間に約コップ1杯ぶんの汗をかきます。
特に敷きふとんをフローリングの上に敷いてご使用されている場合、フローリングは湿気を吸収しないため水滴になって溜まってしまい、また敷きふとんに水分が戻ってしまいます。
そのまま敷きっぱなしにしてるとカビの原因となりますのでご注意下さい。

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